【ヨガ】コブラのポーズで腰が痛くなる理由と正しい動き方|千葉駅から5分|ヤムナ×ピラティス×ヨガ Mysig

ヨガ

「ヨガの後、腰が痛い…」
「コブラのポーズをすると腰に違和感がある」

そんな経験はありませんか?

実は、ヨガの中でも
“コブラのポーズ”で腰を痛めてしまう方は少なくありません。

千葉駅・千葉みなと駅からアクセスの良い当スタジオ・Mysig(ミューシグ)でも、

「ヨガで腰を痛めた」
「コブラのポーズで腰がつらくなった」

というご相談をいただくことがあります。

なぜコブラのポーズで腰を痛めやすいのか?

原因のひとつは、

「腰だけで動いてしまっていること」

です。

コブラのポーズは、
背骨をただ反らせれば良いわけではありません。

本来は、

  • 背骨(特に胸椎)の柔軟性
  • 腹部や股関節の柔軟性
  • 背面の筋力
  • インナーマッスルの安定
  • 肩甲骨まわりの安定

など、全身を使いながら行うポーズです。

しかし、

  • 背骨(胸椎)が硬い
  • お腹の力が抜けている
  • 股関節が動きにくい

などの状態だと、
本来分散されるはずの負担が腰だけに集中してしまいます。

その結果、腰の痛みや違和感につながりやすくなるのです。

コブラのポーズで腰が痛い方に多い特徴

特に多いのが、

背骨の柔軟性不足

中でも胸椎と言われる胸の部分の柔軟性が不足している方が多いです。

胸椎が動かない分、
腰で無理に反ろうとしてお腹の力が抜け

インナーマッスルが働きづらくなり、

腰を支えられず不安定になりやすいです。

そうなると、腰まわりの筋肉だけが頑張る状態になってしまい、痛みが発生します。

身体の使い方が変わるとポーズは気持ちよくなる

実際にMysigでは、

  • 背骨の動き
  • お腹の安定
  • 股関節の使い方

などをヤムナやピラティスで整えることで、

「コブラのポーズってこんなに気持ちよかったんですね!」

と驚かれる方も多くいらっしゃいます。

無理に頑張るのではなく、
身体が正しく動ける状態を作ることで、ヨガはより快適に行えるようになります。

「身体が硬いからヨガは無理」と思っていませんか?

実は、

  • 身体が硬い
  • 運動が苦手
  • ヨガ初心者

という方ほど、
身体の使い方を丁寧に学ぶことが大切です。

正しい動きを知らないまま

間違った動き方のまま続けると、

などや怪我につながることもあります。

だからこそ、
「正しく動くこと」がとても重要です。

Mysigでは身体に合わせたヨガを行っています

Mysig(ミューシグ)では、

  • ヤムナ
  • ピラティス
  • ヨガ

を組み合わせながら、その方の身体に合わせたパーソナルセッションを行っています。

  • 背骨の柔軟性を高めたい
  • 腰に負担をかけずにヨガをしたい
  • 正しい身体の使い方を身につけたい

そんな方も安心してご相談ください。

千葉で姿勢改善・ヨガ・ピラティスならMysigへ

指導歴25年以上・延べ1万人以上を指導した経験をもとに、お一人おひとりのお身体に合わせて丁寧にサポートいたします。

📍千葉市中央区登戸1-13-22 シティファイブA Pilates Studio re.fel内

丁寧さが売りのパーソナル専門スタジオ|ヤムナ×ピラティス×ヨガ Mysig(ミューシグ)

コメント