ピラティス中やレッスン後に、
- フワフワする
- 酔ったような感じがする
- めまいっぽくなる
そんな経験をしたことはありませんか?
実は、マシンピラティス・マットピラティスどちらでも、一時的に「めまい」や「酔い」のような感覚が起こることがあります。
特に初心者の方や、久しぶりに運動を始めた方に多い症状です。
これは、三半規管・呼吸・自律神経などが関係している場合があります。
ピラティスでめまいや酔いが起こる主な理由
ピラティスでは、
- 姿勢を細かくコントロールする
- 普段使わない筋肉を使う
- 頭や身体の位置が頻繁に変わる
といった特徴があります。
そのため、
- 三半規管への刺激
- 呼吸の変化
- 血流の変化
- 自律神経の反応
などが起こり、一時的にフワフワ感や酔いのような感覚につながることがあります。
三半規管とは?
三半規管とは、耳の奥にある「平衡感覚」を保つ器官です。
身体の回転・傾き・スピードを感知し、バランスを調整しています。
ピラティスでは頭の位置が変わる動きが多いため、三半規管が刺激されやすくなることがあります。

マシンピラティスで酔いやめまいが起こりやすい理由
マシンピラティスでは、動く台(リフォーマーなど)の上で身体をコントロールします。
そのため、
- 三半規管が敏感に反応する
- 視線や頭の位置が変わる
- 視覚と身体感覚にズレが生じる
- 体幹が安定せず身体が揺れやすい
といった状態になり、酔いやめまいを感じることがあります。
特に慣れていないうちは、身体が過剰に緊張しやすいため注意が必要です。
マットピラティスでもめまいは起こる?
実は、マットピラティスでもめまいを感じる方は少なくありません。
マットでは、
- 仰向け
- うつ伏せ
- 横向き
など、姿勢を頻繁に変える動きがあります。
そのたびに頭の位置も変わるため、三半規管が刺激されやすくなります。
また、
- 首や肩に力が入りすぎる
- 呼吸が止まりやすい
ことも、めまいにつながる原因のひとつです。
めまい・酔いを防ぐための5つの対策
1. 無理のない強度から始める
最初は「少し物足りない」くらいで十分です。
ピラティスは回数よりも、
“正しく動けること”が大切です。
2. 呼吸を止めない
慣れないうちは、動きに集中しすぎて呼吸が止まりやすくなります。
まずは、「呼吸を止めないこと」を意識しましょう。
3. 水分補給をしっかり行う
水分不足は、めまいやフワフワ感につながりやすくなります。
レッスン前後だけでなく、レッスン中もこまめに水分補給を行いましょう。
※ちなみに、人間は250ml以上の水分は一気に吸収できないと言われています。
なので、気づいたら一口飲むのが1番効果的。
4. 頭や身体の位置を急に変えない
ゆっくり姿勢を変えることで、三半規管への刺激を軽減できます。
特に起き上がる時は、急がずゆっくり動くことが大切です。
5. 首や肩に力を入れすぎない
ハンドレッドやシングルレッグストレッチなど、上半身を起こす動きでは、首や肩に力が入りやすくなります。
「力が入りすぎている」と感じたら、
- 少し身体を戻す
- 頭を床に下ろす
など、無理をしないようにしましょう。
続けることで改善することもあります
ピラティスを続けることで、
- 身体感覚
- バランス感覚
- 呼吸
- 体幹の安定
が整い、少しずつ酔いやめまいを感じにくくなる方も多くいらっしゃいます。
大切なのは、無理をせず、自分のペースで続けることです。
※実際に通われているお客様で、めまいが改善したという方も!

初心者こそパーソナルがおすすめ
めまいや酔いが不安な方には、グループレッスンよりもパーソナルレッスンがおすすめです。
身体の状態や呼吸を確認しながら、その方に合ったペースで進められるため、安心して取り組みやすくなります。
千葉でパーソナルピラティスならMysigへ
千葉駅徒歩5分のMysig(ミューシグ)では、
- ヤムナ
- ピラティス
- ヨガ
を組み合わせながら、お一人おひとりの身体に合わせた丁寧なセッションを行っています。
「ピラティスで酔いやすい」
「運動初心者で不安」
「無理なく身体を整えたい」
そんな方も、安心してご相談ください。
📍千葉市中央区登戸1-13-22 シティファイブA Pilates Studio re.fel内
丁寧さが売りのパーソナル専門スタジオ|ヤムナ×ピラティス×ヨガ Mysig(ミューシグ)


コメント